昨日、西 加奈子さんが書かれた「さくら」という小説を読みました。

この作品は今年の3月に初版がでた本で、作者の西加奈子さんにとっては

2本目の小説になるそうです。



話は、今を起点に過去にもどってまた今に至るのですが、

「さくら」と名づけられた犬を見据えながら

家族のありかた、同性愛、差別、

と、いろいろと考えさせてくれる作品でした。


特に後半部分のミキの車の中での台詞は

迫力があってテンポがあって

思わず引き込まれてしまいます。



そうだよなあ。そうだよ。


力強くうなずく僕。

思わず最後まで一気読みをしてしまいます。




秋の夜長、これからもたくさんのよい本と出合えそうです。

ちなみに僕のいる事務所のみんなは

結構、読書家です。

特に鉄人ママの社長とジャーマネTはすごい速さで読書をします。

そしてブログにあげておられます。

非常に参考になりますので一度

鉄人ママのブログにもお越しください。